医療法人社団 清水内科医院 
トップページ
はじめに
アクセス
糖尿病について
糖尿病教室
胃・大腸検査
動脈硬化検査
禁煙外来
清友会
スタッフ募集
はじめに

医師
 清水 昇 (シミズノボル)

医学博士
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会研修指導医
日本糖尿病学会認定専門医
警察医

   院長  田屋 登康 (タヤノリヤス)

医学博士
総合内科専門医
日本糖尿病学会認定専門医
日本消化器病学会認定専門医
日本内視鏡学会認定専門医
日本血液学会認定専門医
認定産業医


日本人の生活習慣が変化するにつれ、糖尿病は年々急激な増加傾向にあり、40歳以上の人で4人に1人が糖尿病疑い、あるいは糖尿病をわずらっていると言われています。
しかも厄介な事に初期にはほとんど症状がなく、5年以上たって特有の合併症である糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経症が徐々に発症してきます。
それらの合併症を放置し、さらに進行すると失明したり、腎不全まで進むと透析治療が必要になります。
また、中・大血管の動脈硬化も進行し自覚症状もなく突然心筋梗塞や、脳卒中で死にいたる危険性が増大します。日本人の3大死因は
1位 癌
2位 心疾患
3位 脳卒中
  で6割を占めます。

糖尿病をはじめとする生活習慣病(高脂血症、高血圧)の良好なコントロールで上位2位、3位の心脳血管疾患の発症を抑制できます。
また定期的にがん検診を受けることにより死亡率1位のガンの早期発見、そして治癒につなげることも可能になります。

当院では糖尿病、消化器病専門医と看護師・管理栄養士(糖尿病療養指導師:CDE)がチーム医療を行うことにより。少しでも皆さんのより質の高い健康に貢献できればと、スタッフともども常に努力しています。

また当院は多臓器にわたる病気を合併されてる患者さんも多く、そのため他の専門科、また多くの機関病院とも速やかに連携できるシステムができております。

安心して何でも気軽に相談していただけるホームドクターでありたいと願っております